【人工膝関節手術】
全人工膝関節・片側人工膝関節
TKA・UKA

横浜整形外科クリニックの人工膝関節専門外来では、全人工膝関節と片側人工膝関節の手術を行っています。臨床検査、X線・MRI検査から軟骨障害と変形の状態を詳しく評価し、最適な人工膝関節を選択し、痛みのないあぐらや正座も可能な膝を目標に手術を行い、術後は当院独自の深屈曲回復リハビリプログラムを行っております。

�@全人工膝関節置換術(TKA)

全人工膝関節|横浜整形外科クリニック

全人工膝関節置換術(TKA)の耐用年数は10年で95%で、20年以上もつことが可能な時代になっています。世界No1シェアのZimmer社の最新Personaを使用します。入院期間は8〜14日間で手術翌日からリハビリを開始し松葉杖なく歩いて退院になります。ゴルフ・スキー・ハイキングなども可能になります。


�A片側人工膝関節置換術(UKA)

片側人工膝関節|横浜整形外科クリニック

半分の人工関節が片側人工膝関節(UKA)です。Zimmer社の製品を使用します。耐用年数は10年で90〜95%、20年で80〜85%。全人工膝関節に比し少し耐用年数が短くなりますが、皮切も小さく入院期間は5〜7日間、正座も可能になります。手術翌日からリハビリを開始し1週間以内で独歩で退院になります。



 TKAの手術手順(全人工膝関節置換術)  TKA動画はこちら▶

    

 





人工膝関節手術の術後膝屈曲屈曲角度
当院の深屈曲回復リハビリプログラム

あぐらや正座まで目標とする当院独自の深屈曲回復リハビリプログラムでリハビリ訓練を行います。世界の報告における術後の平均屈曲角度は、TKAで115〜125度、UKAで120〜130度です。しかし、この角度では両膝手術では浴槽から楽に立ち上がることは困難になります。浴槽から楽に立ち上がれる角度は135度以上が必要です。当院の深屈曲回復リハビリプログラムにより135度(あぐら)や正座(155度)を目標とします。UKAでは正座はTKAよりさらに可能性が高くなります。

  �@75歳女
 術後3ヶ月
左例
X線写真
�A62歳女
術後6ヶ月
左例
X線写真


金属アレルギーについて 
人工関節の大腿骨部分はコバルトクロム合金、脛骨部分はチタン合金、大腿骨-脛骨間のスペーサーは高耐久性の超高分子ポリエチレンとなっています。
金属アレルギーで最多がニッケル、次いでコバルト、パラジウム、クロムになります。アレルギーある場合は術前に金属アレルギーパッチテストを行います。チタン合金陰性なら金属アレルギー対応機種、チタン合金も陽性ならオールセラミック人工膝関節になります。







遠方から人工膝関節を検討されている方へ

横浜整形外科クリニックでは、神奈川県・横浜市内だけでなく、東京都、千葉県、埼玉県をはじめ遠方から全人工膝関節・片側人工膝関節手術を希望される患者さんも多くいます。術後はあぐらや正座を目指す深屈曲回復リハビリプログラムを採用しています。遠方からの受診を希望される方もご相談ください。




膝関節手術専門外来





横浜整形外科クリニック|アクセス
神奈川県横浜市西区岡野2-5-18 サミット横浜岡野店

JR横浜駅徒歩13分 市営地下鉄横浜徒歩10分
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【サミット横浜岡野店駐車場:356台5時間無料】


横浜整形外科クリニック|診療案内
横浜整形外科クリニックは、横浜駅から徒歩13分の整形外科クリニックです。サミット横浜岡野店内に356台5時間無料の駐車場もあり便利です。

一般整形外科をはじめ、膝関節・肩関節・脊椎・上肢/手・下肢/足・スポーツ整形外科・リウマチ・骨粗鬆症など幅広い疾患を診療しています。

レントゲン・超音波検査のほか、提携MRI施設でのMRI検査にも対応しています。症状や病態に応じて、薬物療法、注射治療、装具療法、運動器リハビリテーションなどを行います。

運動器リハビリテーション・スポーツリハビリテーションにも対応し、日常生活への復帰からスポーツ復帰までサポートします。


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